スーパーカー・ランボルギーニ


「スーパーカー」という自動車のジャンル(?)がある。
子供の頃メチャクチャ憧れたスーパーカーは
ランボルギーニ・カウンタック

スーパーカーに正しい定義があるわけではないが
超ド級のエンジンと軽量ボディ、同時代のスポーツカーとは
比較にならない性能を持つマシンであることが基本なのだろうが
子供心に魅かれたのはランボルギーニ・カウンタック
あの近未来的なデザイン、これに尽きる。

ランボルギーニ・カウンタック
70年代から80年代の日本におけるスーパーカーブームの
火付け役的存在であり、日本ではスーパーカーを代表する
車種として、今でも根強い人気を誇っている。

強烈に記憶に残っているデザインは何故か
真紅のランボルギーニ・カウンタックLP500
同意してくれる人も多いような気がするがどうだろう?

ランボルギーニ・カウンタックLP500は市販モデルで
あったわけではない。
とすると子供時代に集めたミニカーかプラモデルか
はたまた漫画の中で登場した記憶からか
「スーパーカー消しゴム」だったか
とにかく公道をカウンタックの実物が走ることなど
微塵も期待していない夢の自動車だった。

ランボルギーニ・カウンタックのウェッジシェイプの
デザインとガルウィングドアのイメージは
近未来を描くアニメやコミックに出てくる自動車に
確実に影響を与えたと思っている。

ランボルギーニ・ミウラ


ランボルギーニ・ミウラ−−これこそ「スーパーカー」の起源
のように思っている。

ランボルギーニやフェラーリ以前の時代の自動車にも、
アルファ・ロメオやブガッティ、ジャガー、ベンツあたり
「スーパーカー」と呼ばれたものはあるらしいが
どうも超高性能自動車というより今や「高級車」のイメージだ。

ランボルギーニ・ミウラは1966年から1973年にかけて
ランボルギーニ社が製造した自動車であり
大きくはスポーツカーに分類される。

フェラーリに対抗し、最初のモデルから当時では最高峰の
12気筒エンジンを標準的に使用しているランボルギーニ。
ランボルギーニ・ミウラの最大の特徴は
その横置きミッドシップのエンジン搭載にある。

巨大なV12エンジンを当時主流のFRレイアウトで搭載していては
どうしても凡庸なスタイリングにしかならざるをえない。
エンジンを横置き搭載するという斬新なアイディアこそが
ランボルギーニ・ミウラの流麗なボディを実現させ
ランボルギーニ・ミウラが、現代に続くスポーツカーレイアウトの
契機となったのだ。

ランボルギーニ・ミウラは現代でも評価が高く
ミウラ40周年に当たる2006年、
ミウラ・コンセプトがデトロイトショーで公開された。
今のランボルギーニ社はアウディ傘下。
デザインはアウディグループのヴァルター・デ・シルバだ。
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