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ランボルギーニの変遷


フェルッチオ・ランボルギーニが設立した自動車会社
アウトモビリ・ランボルギーニSPA

ちょっと見ただけでかなり変遷してますよね?

1962年4月  フェルッチオ・ランボルギーニが設立。
1963年10月 トリノ・ショーでランボルギーニ社の1号車
         350GTVを発表
1971年8月  ボリビアで起こったクーデターによって
         親会社のランボルギーニ・トラットリーチ社と
         前政府との間のトラクター購入契約が破棄され
         資金難になったランボルギーニ・グループは
         トラットリーチ社の全株式をフィアットに売却
         自動車部門の株式51%(!)をスイス人投資家
         ジョージ・ヘンリ・ロゼッティに売却

10年もたなかったんですね?ランボルギーニ自動車・・・・・・
51%の株式が1人の投資家に渡れば、場合によるとはいえ
経営権はそちらに移り、フェルッチオ・ランボルギーニの意向は
強くは通らなくなりますから。

350GTV(63〜)
ランボルギーニ・ミウラ(66−73)
ランボルギーニ・イスレロ(68−70)
ランボルギーニ・イオタ(69〜)
ランボルギーニ・カウンタック(71〜)

いわゆるランボルギーニの伝統である
「ランボルギーニ・ミウラ」から
「ランボルギーニ・カウンタック」まで
制作はやはり元祖のランボルギーニ!(偏見含)

この後のランボルギーニの自動車が悪いとは言いませんが
創業者のポリシーが貫かれている車はやはり違う!と思います。

ランボルギーニの変遷2


ランボルギーニの変遷の続きです

1974年9月  石油ショックの影響からランボルギーニ自動車
         残り49%の株式をレイネ・レイマーに売却
         (レイネ・レイマーはロゼッティの友人)
1978年4月  BMWから委託されていたM1の生産遅れから
         契約を破棄されランボルギーニ自動車社倒産!!
         イタリア政府の管理下に(泣)

投資家に経営権が握られたランボルギーニの結末といえましょうか?
74年までは一応フェルッチオ・ランボルギーニもいたのですけど。
カーマニアだったランボルギーニの自動車へのこだわりも
「レースには出ない」というランボルギーニの社是も
ここで一旦は幕を閉じてしまいます。。。。


そしてここからが頻繁に変遷していくランボルギーニ

1981年    フランスの実業家パトリック・ミムランが
         ランボルギーニ自動車社購入
1987年    ランボルギーニ社、クライスラー傘下に
1993年10月 インドネシアの新興財閥セトコ・グループの
         メガテック社にランボルギーニ社譲渡
         (フェルッチオ・ランボルギーニ死去)
1999年    ランボルギーニ自動車社、アウディ傘下に


6年きざみですよ・・・・・・あわただしいことで。

ランボルギーニ・ジャルパ(81〜)
ランボルギーニ・ディアブロ(90〜)
ランボルギーニ・ムルシエラゴ(2001〜)
そしてランボルギーニ・ガヤルド。

このあたりの開発はさぞ大変だったことでしょう。
(個人的にランボルギーニ・ディアブロFAN)
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