ランボルギーニ設立のエピソード3


ランボルギーニ設立のエピソード、まだあります。

ランボルギーニが愛車(フェラーリ)の修理をフェラーリに
頼んだところ、小さな部品一つで驚くほどの値段を取られた
ことから、「この部品をこの値段で買う客がいるのなら
この商売は儲かる』!」とランボルギーニ自身も自動車
(スーパーカー)の生産販売をはじめたという説。

フェルッチオ・ランボルギーニは典型的なイタリア人。
親分肌で多くの人から慕われていたといいますから
何と言いますか、「この商売は儲かる」という発想は
ランボルギーニらしくないような気がします。
(これが商売っ気の強い中国人とかだったら納得ですが)

結局ランボルギーニ自身はランボルギーニトラットリーチ社を
1971年に売却し、1974年にはランボルギーニ自動車の方も
全ての株を手放して自動車業界から引退していますしね。
あまり商売上手ではなかったのかもしれません。


ところでこのブログに出てくる「ランボルギーニ
ややこしいことこの上ないですね。

アウトモビリ・ランボルギーニSPA(ランボルギーニ自動車)の
設立者としてのフェルッチオ・「ランボルギーニ」と
アウトモビリ・ランボルギーニSPA自体を指す「ランボルギーニ」と
既に自動車ブランド(?)として確立している「ランボルギーニ」と
トラクターの「ランボルギーニ」・トラッチリーチ社

いちいち注釈をつける気も起きず、そのまま放置!
文脈で察してください<(_ _)>

総合リンク集 Link Station
経営
インターネットサイト集 CRANE
SEO対策 KEN SEO 勉強会
SEO対策 KenNavi
お役立ちサイト集