ランボルギーニ設立のエピソード2

ランボルギーニ設立のエピソードとして知られている他の話も
いくつかありますが、どれもなかなかにせつないものがあります。
こういう話が語り継がれるのはイタリアならではというか
日本人には理解できないユーモア感覚のなせる技でしょうか?

例えばその1つ

ランボルギーニが愛車のフェラーリのクラッチを注文したところ
何と!そのクラッチは自社(ランボルギーニ・トラットリーチ社)
で製造しているトラクターと同じクラッチだったことが判明!

「フェラーリもトラクターも同じじゃないか、
ならばそれを超える自動車を作ろう!」


と考えたランボルギーニはスーパーカーの生産を始めたとか。


「同じ」ですか、フェラーリとランボルギーニのトラクター。
フェラーリとランボルギーニが「同じ」と評されれば
今でこそ聞こえはいいですけれどね?
それは自動車と自動車で語った場合の話。

フェラーリとトラクターが一緒だなんて・・・・・・うぅぅぅ
クラッチだからまだ許そう・・・・・・これがエンジンだったら許さん!

ってか、他にも共通部品あるんですかね? フェラーリとトラクター。
そうするとランボルギーニとトラクターも・・・・・・言わぬが花っすか?

まぁ、「それを超える自動車」を目指したランボルギーニの想いが
今のランボルギーニ、名だたるスーパーカーの数々を
生み出したのだからよしとしましょうか。

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